「リビング学習」と「雰囲気のいい仕事環境」

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小学校に通う子供がいて、来年あたり住んでる家から徒歩10分くらいの所にある実家に戻るという状況なので、リノベーションとかリフォーム関連の情報が色々と気になってます。間取りとか考えるの楽しいですよね♪( ´▽`)

今は子供の部屋がないのでリビングで宿題とかやってますけど、そろそろ子供部屋を作るべきかとか考えつつネットをうろうろしていると、どこからともなく目にする情報で「東大生の約半数がリビングで勉強していた説」なんてのがあります(別にウチの子供を東大に入れようって訳ではないですよ)。

ちなみにこういうのを「リビング学習」というらしい。

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自室ではなく親や兄弟姉妹のいるリビングで勉強することを言うようで、最近はリビング学習を選択する家庭が増えているそう。リビング学習は、子供の学力をアップさせるのに効果があるようで、その裏付け的な話で良く出てくるのが「東大生の〜」ってやつです。

・・・で、ふと気になったわけです。

なんでリビング学習が効果的なの?
大人が仕事する時とかも有効なの?

ということで『リビング学習 メリット』で検索♪( ´▽`)。
ココのサイトが詳しく説明しているので、ご紹介がてら少し引用させてもらいましょう。

【リビング学習で成績が上がる理由4つ/大人が守るべき注意点】
http://moomii.jp/kosodate/livingstudy-point.html

リビング学習の驚くべき効果として、以下の4つをあげていて、
【誘惑に負けず勉強できる】
【ほどよい緊張感と安心感】
【親がすぐに対応できる】
【集中力が身につく】

その効果をあげるために注意するポイントを5つ載せています。
【おうちの人は怒らない】
【質問されたらきちんと答えてあげる】
【子供の真正面に座らない】
【それなりの配慮をする】
【姿勢が悪くならないように気を付ける】

ざっと見渡すと、どうやらただ単にリビングで勉強しさえすれば成績が上がって・・・となるわけではなく、(違うことをしていたとしても)その場に親が居ることがポイントなんですね。で、聞かれたら答えるようにするといいと。

言われてみれば確かに、私はあまり子供の勉強の面倒は見てはいなく「ただ同じ場所にいる」くらいですが、それでも漢字が苦手で(落ち着いてじっくり書けばそこそこ字がきれいなのに)面倒臭くなると字がぐしゃぐしゃになったり、「シ」と「ツ」がほとんど同じに書いてしまったりする。なんて情報は知っているんですよね、無意識に。

 

・・・で、この「親」を「他の人(同僚や上司、先輩・後輩、部下など)」に置き換えると、大人も同じなんですね。落ち着いて仕事に集中することができ、とはいえところどころ周りといろんな話をしてクリエイティブな感じで、つい独り言が出てしまったり、ここぞの部分で隣や向かいの人に相談できたり・・・とまとまりなくイメージを並べましたが、そういった「ギスギスしていない、雰囲気のいい職場」にも応用できそうな話だななんて思うわけです。その視点で「リビング学習の効果や注意点」を見返すと、確かに共通点が多いなと。

そういえば昔私がプランナーを名乗っていた時に居た会社で、社内の風通しを良くする取り組みをやっている中の1つに『パーテーションを無くす』なんてのがありましたね。今にして思えば、なんだかんだで一番効果的だったような。集中すべき時は集中でき、周りとの話をする中で新しいアイデアが生まれたり・・・。そうした環境から生まれた企画、結構ありますね。

従業員の定着を重要視している企業や外資系とかだと、「働きやすさ」や「効果を出しやすい環境作り」に対して予算や時間をかけるのか、「オフィスにビリヤード台が!」とか「リビングルームのようなところで活発に意見を出し合い・・・」みたいなところとかありますものね。ちなみに「Google画像検索」で『オフィス アイデア』を検索すると、すごく雰囲気の良さそうなオフィスの風景がズラズラでてきてなんかうらやましくなりますね。スクリーンショット 2016-06-05 10.37.56

 

ただ「リビング学習」や「雰囲気のいいオフィス」な環境の肝ともいえる【周りの人】が居ないのが、今の私を含む個人事業主や「1人社長さん」です。

実際に私もこの生活をはじめて数ヶ月、確かに気楽な部分はありますが、たまに「アプリの使い方とか検索するより聞いちゃった方が早いよなぁ」と思ってみたり、「今回のチラシこんな感じにしてみたけど・・・どう思う?」とか近くの人に聞いたりとかしたくなったりというのはありますね。

・・・ん? そのように考えている同じ境遇の方って、結構居るんじゃないかな?

ということで生まれたのが、「ふらっとヘルプ」だったりします。
個人事業主や1人社長でも、「リビング学習」や「雰囲気のいいオフィス」のような環境で仕事ができる!というサービスです。

「ふらっとヘルプ」の特徴としては【一緒に居る人】が私山崎なので、一緒に居てサポートできる部分を活かして

  • なかなか作れないでいる販促物を作りきる!
  • 考えがまとまらないのを整理して、提案書とかを作りきる!

などという使い方が一番ハマるのかなと考えています。
実際サラリーマン時代、テンパる同僚の考えをヒアリングして整理したり、Illustratorで内製したチラシを手直ししたりとかやってましたが、正にそんな感じですね。

ただ普通に対面サービスとなるとそれなりにコストがかかりますので、この「ふらっとヘルプ」ではあくまでも私は【隣にいる同僚のような】立場なので、呼ばれなければ普通に自分の仕事をしています。で、その分お手軽な価格になっています。

詳しくはこちらから。
PCだと右上(スマホだと下の方)に予定が出ています。