芸風の近い【簡単クッキング系な専門家】と【セミナー講師山崎】

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埼玉県さいたま市で、しかけづくりという屋号で主に「マーケティング施策の調合販売(ブレンド)」と題してアドバイスや販促物の制作をやっている山崎です。実は私、「その他の業務」も色々とやっていまして・・・。本日はそうした中の【セミナー講師 山崎浩司】なお話です。

マーケティング戦略の策定〜販促物作成において、中小企業や個人事業主の方々に対して、

「(やり方お教えしたりフォローしたりするんで)まずは自分たちなりに慣れないことかもしれませんが、これを機に考えてやってみましょうよ!」のイメージで進めて、できることとできないことを把握した後に改めてプロを活用するのがいいと思います。
なんてスタンスで、自分なりになんとかするためのコツや概念の紹介などを【PC講師とビジネスセミナーとのブレンド】でお話ししています。

そうしたセミナーで良く人様にお話しするのが、

マーケティング(デザイン・動画)は料理だ!
料理に例えて考えると、いろんな問題が整理されて、次のステップが見えてきます!
なんて内容。

先ほどの中小企業のマーケティングや販促物制作なんて正にソレでして、毎食一流シェフが厳選した素材で腕を振るったものを食べられれば幸せかもしれないけど・・・実際そうもいかないじゃないですか(近い所の「あるある」で言うと、時代劇で殿が城下町に飛び出してはじめて七輪で焼いたサンマを食べていたく感動するとかありますよねー)。やっぱり自炊とか「家庭の味」とかもないがしろにはできません。

販促・マーケの世界も同じようなモノで、一流のマーケター・クリエイターが考え・作るもの高いですからね・・・。予算や時間などのリソースを踏まえて、どの方法でお客様におもてなししたら、喜んでもらえて・・・になるかな?というのをやるわけですよね。そんなときある程度の慣れがないと、判断できないんです。


ちなみに全く別の話ですが、私が一時一人暮らしをしていた時にハマったのが、【簡単クッキング系】の本とかサイト。『ズボラ人間の料理術〜』の奥薗壽子さんや、電子レンジレシピの第一人者とも言える村上祥子さんなどの本は何冊か買いましたねぇ。

あとは、【電子レンジで○○が作れる!】的なグッズをハンズ・100均やらホームセンターで見つけたら買ってましたね。パスタをゆでるヤツとか、お餅を焼く時の台みたいなの、ご飯を炊くのとか・・・。


で、なんで独身三十男(当時)の自炊事情を突然振り返りだしたのかというと・・・

料理にしても、販促物の制作にしても、ホンネの部分としては

・もっと効率良くサッとそこそこいい感じのモノができたらなぁ
・もしくは誰かやってくれる/作ってくれる人いないかなぁ
なのかなと。

「料理するのが趣味」な人や「イラスト書いたり、デザインが好き」な人だったらいいんです、勝手にドンドンやっていただいて。ただ、世の中そういう人達ばかりではないというのは、常に考えておかないといけないところです(私、その辺よく失敗しちゃうんで・・・)。

実際のところ「生活のための自炊」や「予算が少ないが故の内製による販促物制作」という人の方がほとんどなのかなぁと思うんです。要は他にも色々やらなければいけないこともあるし【メンドクサイ】と。

「生活のための自炊」をしている人に向かって「おいしいご飯の基本はまず正しいお米の研ぎ方から・・・」的な話や栄養価がどうした的な話って、いらないじゃないですか。そもそもそういう人達って最初から無洗米買ってるし・・・。

でも、講師業山崎の目線で考えると、【お米の研ぎ方や栄養価の話】も講師として全く伝えないのも問題だよなぁ・・・というコトもやっぱり考えてしまう。だからこそ【レベル感を揃える】ためにセミナーの告知文はしっかり考えて作る必要があるわけですが、それはまた別の時に。

で、色々と話が散らかりましたが、結論としては

マーケ/販促がメンドクサイ経営者・兼任担当者に対しての【簡単クッキング系】講師でありたい。いわば「販促セミナー界の奥薗壽子」のポジションだ!

なんてことを思いついたので、こちらに。

決してクリエイター・講師として一流ではないですし、大手で現役バリバリにやっている訳でもなく、MBAも中小企業診断士も無いです。そんな私がご提供できる付加価値としては、そこなのかなと。

「マーケティングの4P」とか「STP」とかのド定番な理論はその要素を(食べてもらいやすく)加工して、『フォントをデフォルトではなく商用フリーの○○とかに変えて、あとはテーマに合った素材を××とかで探してきて当てはめるだけで、チラシは見違える』的な話や事例などを多めに・・・。

というのが、講師山崎の【芸風】です。