ワザに名前を付けようぜ

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子どもの頃、サッカーとか戦隊ゴッコとかをするときに、「グレートサンダー(略)シュート!!!」とかなんかスゴそうな名前を付けたりしませんでした?
…ふと思い出しましてね。

というのも、開業から半年過ぎて相も変わらず「どのように弊社のサービスを伝えたらいいだろう?」みたいな一見言葉遊びのようにも見えかねないことをあれやこれやと考えているんですが、先日突然降ってきたんですよ。

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それまで「様々な営業手法を最適化して組み合わせて〜」みたいな話とか、「営業プロセスの初期部分の〜次の施策への導線を作って〜」とかって説明をしていたんですが、ツムツムやってたサラリーマンのおじちゃんをボーッと眺めてた時にふと

コンボ営業

なるキーワードが浮かんできまして。

ゲームの世界での「コンボ」は、いわゆる連続攻撃です。格闘ゲームとかパズルゲームとかに良く出てくる言葉ですね。ぷよぷよの「連鎖」とかも同じニュアンスでしょうね。その連続性が、「一度イベントやって盛り上がっておしまいではなく次につながるように…」「受け皿となるサイトに誘導するために…」と日頃あちこちでお話していることとリンクしたんです。

で、「おぉぉ!コレはいけるか?」と思い立ち念のため「コンボ とは」なんてキーワードで検索したら、「組み合わせ」という意味合いもあるようで。

あぁそういえば、どこのハンバーガー屋か忘れたけど、ハンバーガーとポテトと飲み物で○○コンボって言ったり、メンバー数名でジャズやるときに(大人数のビックバンドに対して)コンボジャズって言うよなぁと。で、これも日頃「複数の手法を組み合わせて営業を…」とか、先日のセミナーでお話しした「従来の芸とは別の売り方を模索する芸人から要素を学んで…」とかの話と共通するところだなぁなんて思いまして。

著名なコンサルさん達も結構オリジナルの手法に名前を付けてたりしてますね。「○○マーケティング」とか「××式営業」みたいな。

確かに覚えてもらいやすいし、長いこと続けば続くほどブランドになっていく気がします。

そうだなぁ、この「コンボ営業」も【しかけづくり】【山崎】とセットで覚えてもらえたらいいなぁなどと考えているときに、やっぱり【ワザに名前を付ける】ことって、多少アタマ悪そうに(ゴメンナサイ・・・)見えなくも無いけどアリだよなと。

その裏付けとなったのが「キャプテン翼」。

ドライブシュートの翼くんやタイガーショットの日向くんは印象に残るけど、(分かりやすいワザのない)岬くんや松山くん、三杉くんなどはなんとなく印象薄いのかなと(確かプロ編になってから何かワザ出てきたような気もしなくは無いけど・・・とはいえスカイラブハリケーンの立花兄弟やカミソリシュートの早田くんの方がやっぱりインパクトの面で・・・)。

ということで、これから「コンボ営業」使っていきます宣言を今ここに(また変わるかもしれませんが、そのときは大目に・・・)。